【CB250R】10月の山宮浅間神社と村山浅間神社のツーリング(富士山の構成資産)[X-Pro3]END

写真だけ見たい方は↑にまとめました。

クリック(タップ)すると写真が大きく表示します。(システム上↓の記事の写真も続けて表示します。)

YouTubeの動画は記事の一番下にあります。

今回のツーリングルート

今回のツーリングルートは

白糸の滝駐車場・山宮浅間神社・村山浅間神社・道の駅 ふじおやま

です。

最後の目的地が間違っていた

前回まで「最後は道の駅 あしがらまでです。」と書いていましたが「道の駅 ふじおやま」までしか動画と写真がありませんでした。

完全に勘違い🙇‍♂️

実は、この写真を最後にSDカードの容量がなくなったのですが、この写真にある金太郎に惑わされてしまって「あしがら」だと勘違いしていました。(看板に書いてありますけどね・・・)

ちなみに「道の駅 あしがら」には金太郎の石像がないようです・・・。

代わりに、マスコットキャラクターのような金太郎がいるようです・・・。

もう一つ言うと、実はふじおやまからの記憶がありません・・・。

動画は、ふじおやまを出て、渋滞にハマっているところで切れていました・・・。

ただ、動画の概要欄でも書きましたが、握力がなくなって死にそうになりながら帰った記憶だけがあります・・・。(けど、それがこの時だったかも怪しい・・・。)

やっぱり、動画にしろブログにしろ早くまとめないといけないですね。

さて、本題。

今回も、富士山の構成資産になっている神社を巡るツーリングの続きです。

白糸の滝駐車場~山宮浅間神社

 白糸の滝から山宮浅間神社までは、富士宮道路を通って行きました。

昔は有料だったみたいですね。現在は無料化になっているようです。

おかげさまで、特に迷うことなく到着。

駐車場もあり、トイレもありました。

山宮浅間神社

山宮浅間神社は、富士山は遥拝するための「遥拝所」がありますが、神社によくある本殿などはありませんでした。

その代わりに「遥拝所」があるようです。

遥拝所は、

“富士山を直接遥拝し、祭儀を行うことを目的として築造されたと推定される施設。”

http://www.city.fujinomiya.lg.jp/fujisan/llti2b0000001lot.html

だそうです。

詳しくは↓へ

http://www.city.fujinomiya.lg.jp/fujisan/llti2b0000001lot.html

自分が到着したときは、残念ながら雲がかかってきてしまって富士山を見ることができませんでしたが、天気がいい日にはまたきてみたいところです。

ちなみに、この神社の反対側・・・富士山を挟んで反対側にある「北口本宮冨士浅間神社」は、本殿の裏側に富士山がある(神社の中からは富士山は見えません)神社になります。

御朱印

自分が行った時は、御朱印はお賽銭を入れるところに置いてありました。

自分でお金を入れて受け取るような感じでした。

山宮浅間神社~村山浅間神社

動画では山宮浅間神社駐車場から左折して行きましたが、もしかしたら右折して戻り、国道469号を走った方がわかりやすいかもしれません。

ただ、動画のように左折して曲らずにま~っすぐ走っていくと富士山に登っていく道(富士スカイライン)になるようです。遠いけど(ブログ書いてて今気付いた。)

ツーリングルートで、山宮浅間神社で遥拝してから富士スカイラインで富士山に登っていくのもいいかもしれませんね♬*゚

(天気の良い日に・・・。)

ルート的には、 GoogleMAPに一瞬少し惑わされましたがそれほど迷わず到着。

駐車場は残念ながら砂利&チョイ坂道。

バイクの場合は少し気をつけたほうがいいかも?

駐車場は、もう一つ神社の左側に舗装された駐車場もあるのですが、帰りによってみたらかなりの坂道でした。

なので、バイクの場合はまだ砂利の駐車場のほうがいいかもしれません。

トイレは、舗装された駐車場の近くにある「村山浅間神社案内所」にあるようです。

GoogleMapのストリートビューで見ると舗装もされていなくて、案内所もないですが、、、

村山浅間神社

村山浅間神社は大きな銀杏と大きな杉の木がある神社です。

詳しくは↓へ

http://www.city.fujinomiya.lg.jp/fujisan/llti2b0000001lrf.html

今回も平日に来てみましたが、他に人は1組が入れ替わるくらいしかいませんでした。

前回のブログでも人穴浅間神社は自分以外誰もいませんでしたし、その前に行った東口本宮富士浅間神社は結構有名な神社だと思っていましたが、やっぱり自分が行った平日は1組が入れ替わる程度でした。(今のこのご時世という理由もあるかもしれませんが。)

何年か前に神社の経営が厳しいと言うような記事も見ましたが、富士山の構成資産になっている神社でここまで人がいないと言うのもびっくりしました。

御朱印や、お守りが(人がいないので)買えない場合もありますが、せめてお賽銭だけはしっかり納めて参拝していこうと思います。

御朱印

御朱印はタイミングが良ければあるようですが、自分が行った平日はありませんでした。

自分の場合は、「御朱印あれば~」と言う感じで集めていますが、御朱印が目的の場合は土日に行くほうがある確率が高いかもしれませんね。

ただ、このご時世なのであるかどうかはわかりませんが・・・。

富士山周辺の構成資産の神社巡り

構成資産の神社巡り。

残りは静岡県の「富士山本宮浅間大社」だけだと思います。

ただ、このご時世、割と都会にあるこの神社は行きにくい場所なので、もう少し落ち着いたらいこうと思っています。

富士山の構成資産一覧があるウェブサイトは↓に

https://www.yamanashi-kankou.jp/kokuritsukoen/jp/model/world_heritage.html

興味のある方は回ってみるのもいいかもしれませんよ♬*゚

写真の話。

今回の写真は「クラシック・クローム」がほとんどで「ベルビア」は少し。

動画の方でも「ベルビア」は1枚だけでした。

現像するときに同じ写真に別のフィルムシミュレーションを使って現像して、時間を置いてからどれがいいかを選別して公開しているのですが。

結局「クラシック・クローム」が多くなっているようです。

現像しているときは『いい感じ~』と思っていても、やっぱり時間をおくと見え方が変わってきますね。

バイク(CB250R)の話。

前回のブログで、大型欲しくなったという話をしましたが、あれから何度かバイクに乗って気付いたのは、

『やっぱりCB250Rが楽しいっ!』

ということでした。

バイクの免許自体が去年取ったばかりだったのですが、だんだん慣れてくるとこのバイクの使い方が分かってきて、大型にはない楽しさがあるんじゃないかと思い始めてます(大型乗ったことないけど)

教習車も200kgを超える重さですが、それより50キロ以上軽いというのはやっぱり全然扱い方が違う気がします。

前回のブログで「アフリカツイン」に浮気をしそうでしたが、CB250Rは意外とダートもいける感じがするんですよね。(タイヤがロード用ですが。)

なので、今回の村山浅間神社の駐車場のように、砂利道でも(だいぶフラついてたけどw)割と突っ込めたりします。

やっぱり軽いは正義ですっ!(多分)

あと、燃費が良すぎる♬*゚

そう考え始めると、大型免許も取りに行けないので、来年には免許だけ取りに行こうかな~とも考えています。

今は、教習所も混み合っているようですね~。

・・・もう少し落ち着いてくれたら。

ライディンググローブの話。

YouTubeの動画の概要欄にも書きましたが、冬用のライディンググローブを持っていません。

ワークマンで初めに買ったバイク用っぽいグローブしか持っていないんですよね。

今年の夏に、ホンダドリームで夏用のメッシュグローブを買って使っていたのですが、生地が薄いせいなのか、バイク用のグローブだからなのか、全然手が疲れなかったのですよ。

最近、寒くなってきたときにワークマンのグローブを使って山中湖まで行ってきたら、ものすごく手が疲れてしまって、このままだとロングツーリングはきついな~と感じました。

実は、今回の動画で行ってきた富士山1周ツーリングは(←今名前つけた)このワークマンのグローブで行ってきたのですが、帰る頃には握力がなくなって死にそうになりながら帰ってきたような記憶があるのです。(多分この日)

ちょっと1年前くらいなのでうろ覚えですがw

どちらにしても、山中湖までの2時間程度のツーリングでもこれだけ疲れてしまうんだから、先日行ってきた長野(往復約9時間乗ってた)なんて絶対帰れなくなる気しかしません。

やっぱり、ちゃんとした冬用ライディンググローブを買わないといけないな~と思っています。

今日のnote

次の動画は、ちょ~短くなるか、ちょ~長くなるかのどちらかの予定です。

動画自体が長回しではなく、要所要所で録画を回した感じだったので、道中の動画は少なめになります。

なので、軽く(短く)作ったほうがいいかな~とも思っていたり。

冬用ライディンググローブも買ったらレビューしてみたいですね~(ちなみに、今日は30℃超え)

ではまた♬*゚

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください