[節水]浴槽用 水栓金具(シャワー)を自分で交換してみた話(TMGG46E)

TOTO 水栓 浴槽用

ついさっきまで交換作業してました…
どうもおはこんばんにちは〜sasa(@m_sasasa)ですっ!

 

実はちょっと前からお風呂の水道(ここで言う「水栓金具」)から水がずっと漏れて止まらなくて困っていたのです。

なんとか、コックをグリグリ動かして、水が止まる位置でキープしてごまかしたりしていたのですが、もういい加減限界だな〜と感じたので、交換してみました(自分でw)

 

 

水栓金具は「台付き」と「壁付き」の2種類

今回買ったTOTOの水栓金具を購入する前に、色々とネットで探したりしていたのですが、とりあえず現物を見てこようと、2箇所ほどホームセンターを見てきたのですが、、、

 

うちの水栓金具は「台付き」というもので、1つめに見てきたホームセンターは「台付き」タイプのものが一つもなく…
2つめに見てきたホームセンターは1つだけ…

 

なかなか「台付き」のタイプってないのかな〜と思いながら、Amazonでちょっと検索してみたら一つ目にそのホームセンターにおいてあったものと同じものが出てきたので、とりあえず値段を聞いてみることに…(何故かそれだけ値段がついていなかった)

この時点で何か予感がしていたのですが…

値段を聞いてびっくり…Amazonの値段より一万円も高い!!!

とりあえず「ありがとうございます…」とだけ伝えてそそくさと帰ってきましたw

 

 

TOTOの水栓金具(TMGG46E)を買ってみた

それからすぐにおうちに帰って注文。

今回は、TOTOの水栓金具「TMGG46E」と言うものを購入してみました。

「エアイン シャワー」という機能が付いているみたいですっ!

従来のシャワーと比較すると約35%(当社比)節水しながら、従来どおりの浴び心地を実現しました。
水に空気を含んでいるので、疲れた体と心を癒すように包み込みます。節水でエコロジー&エコノミー、さらに人にもやさしいシャワーです。
(特許 4632106、4623329)

(TOTOのサイトより引用)

 

節水になっていいかもしれませんね〜♪
大体10年位で交換するのが普通のようで、まだ節水タイプのシャワーにしてないようでしたら、これにするだけで数年後にはもとが取れるかもしれませんね〜・・・計算はしてないけどっ!

 

水栓交換用小物

あと、水栓金具とそれ以外に「専用工具」や「パッキン」も必要なので合わせて購入しました♪

左にある「シールテープ」は、念のため買っておいたのですが、今回は使いませんでした。
シールテープは結構長く保つものなので「今回使わなくてもそのうち使うかな?」と一応。

3つ合わせて2000円くらい。

 

モンキーレンチ

あと、追加で「30mmのモンキーレンチ」も持っていなかったので購入しました。

これも1000円くらいかな。

これは近くのホームセンターに急遽買いに行ったのでAmazonで同じものはなかったのですが、多分この辺↓

 

 

でも、ちょっと高かったので…
近くにホームセンターがあれば探しに行ってもいいかも。
ちなみに念のため(今後のため)36mmまで使えるものにしましたが、30mmでも大丈夫です。

 

 

業者さんに頼むと・・・

ちなみに、今回自分でやるようにした理由は…

単純に「自分でできそうだから」ということと、業者さんに頼むと(水栓金具とは別に)約2万円位取られるという事が分かったので、工具さえあれば出来そうだったのでやっちゃいました!

 

 

工具買っても3000円プラスくらい。。。

 

まぁ、何かあっても自己責任になりますが・・・。

 

 

水栓金具(TMGG46E)開封の儀

TOTO 水栓 浴槽用 TOTO 水栓 浴槽用

TOTO 水栓 浴槽用 TOTO 水栓 浴槽用

まぁ、こんなもんです。。。

 

取り付け方法は・・・
↓の記事を参考に取り付けましたっ!

 

「風呂の蛇口を交換する方法」
http://suidoukonsheruju.com/replace-the-bath-faucet

 

・・・取り付けはこちら!
と、写真を載せたいところなのですが、ありませんw
↑の記事と、説明書がかなり細かく書かれているので、ほとんどそれだけで出来ちゃいますっ!

 

多分一番問題なのは、取り外し方だと想うので、自分でやろうか考えている方は、一度↑の記事を参考に水栓金具の取り付けを確認して見るといいかもしれませんね〜♪

 

 

「専用工具」と「パッキン」はやっぱり必要だった。

水栓用スパナ パッキン

今回追加購入した専用工具とパッキン↑

Amazonで購入するときに「合わせ買い対象」と表示してあり、「専用工具」が必要というのは参考にした記事にも書いてあったので購入する予定だったのですが、パッキンの方は予定になかったのです。

でも、必要になったらあとで購入するのも面倒なので、購入しました。

 

結局、工具は必須で、パッキンも、フレキ管の取り付けで必要になったのでやっぱり買ってよかったな〜と思いました!

「合わせ買い対象」と表示されているのは、購入予定がなかった場合、ちょっと調べておくことが必要かもしれませんね〜♪

 

 

今日のnote

今回は自分で水栓金具の取り付けをやってみましたが、
実は、「これは自分では無理そうだな〜・・・」と、結構前から諦めていて調べもしていなかったのです…

でも、もういい加減交換しないとだめだな〜と調べてみたら、ちゃんと記事にしている方がいてすごく助かりました!!!

自分でやることで約1万5千円近く節約できて良かったです♪

やっぱり諦める前に行動しなきゃだめですね〜っ!

 

 

 

水栓金具の交換で参考にした記事と購入したものはこちら↓

 

「風呂の蛇口を交換する方法」
http://suidoukonsheruju.com/replace-the-bath-faucet

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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