最近よくプロのカメラマンさんなんかも使っているのを目にするPeakDesignのカメラグッズ。
↓のようなカメラストラップに取り付けるものなどは特によく目にしますが

(そういえばこれのレビューも書いてなかった…)
あ、↑のハンドストラップは別物です。赤い丸いやつと、ストラップについているホルダーみたいなものがセットです。

って、↓見せたほうが早かった・・・。

 

・・・話はそれましたが。

このPeakDesignの製品でもう一つ有名?なのが、キャプチャーと言われているこれ↓

(あ、これも今度ちゃんとレビューすると思います…)

 

カバンや、ベルトなどに取り付けて、カメラをワンタッチで取り出せたりするスグレモノなのです!

↓の箱にある写真をみるとわかりやすいかも。

 

と、今日はこの製品の話ではなくて。
これの類似品を先に買っていて、それを使っていたら・・・

FUJIFILMのX-T1に付けた「XF90mmF2」のレンズに傷が付いた

という話です。。。

とりあえず、どう傷がついたかというと↓のような感じ。

絞りリングのところ。
塗装が剥げてしまっていますね〜・・・😭

 

なぜこのような状態になってしまったかというと。

キャプチャーを↓のような使い方をしていると、FUJIFILMのレンズに付いている絞りリングとキャプチャーの取付けネジがかなり近いんですね。

 

というか、若干あたってます・・・。

写真はベルトに取付けている状態ではないので、それであたっているようにも見えますが。
実際に使っているときも、キャプチャーにカメラを収める時に、

「なんか入りにくいな〜・・・」

なんて思っていたのですが、どうやらここがあたっていたようで、入りにくかったようです。

 

ちなみに、PeakDesignのキャプチャーは↓のような感じ。

これもやっぱりこのような取付け方だとかなり近いですが。ギリギリ当たらない感じです。

 

マンフロット用のデュアルプレートを使うと当たらなくなる

PeakDesignのキャプチャーは、マンフロットの三脚に使えるプレートが別売りであるんですね。

それを使うと、若干プレートに厚みがあるので、レンズからキャプチャーの取付けネジを離すことが出来ます。

↑これくらい離れるので安心!

 

そして、今回紹介した製品の対策は・・・
今の所ありません…

もしかしたら似たように高さのあるプレートがあるのかもしれませんが・・・
もうPeakDesignのキャプチャーを買ってしまったので「もういいかな」ってなってます。

 

注意。
ちなみに、この話はFUJIFILMのX-T1に付けた場合の話で、X-H1では当たらないことに気づきました。

購入される方は参考に〜。

 

あ、一応最後に今回の製品の開封の儀をしておきます。
FUJIFILMのX-T1には合いませんでしたが、他のカメラには合うようなので。(写真並べるだけですが)

開封の儀

↓箱。

 

↓中身。

 

ネジは2種類。
長さが違うので、リュックなどある程度太めのところにも取付けられます。

 

取付けは↓のようにリングがついているので、コインや、六角レンチなどがなくても取付けられます。

 

X-T1に取付けた場合のキャプチャー。
あ、ちなみに↑の写真を見ると分かる通り、取り付けると電池が取り出せません!
(PeakDesignも同じ。)

 

↓マニュアルです。

 

今日のnote。

やっぱり、安いものはそれなりに何かありますね〜。

でも、X-T1には合いませんでしたが、X-H1には取り付けできるっぽいですね。
X100Fに取り付けるには少しはみ出るのでどうしようかな〜とは思っていたのですが。。。

とはいえ、やっぱりPeakDesignのキャプチャーのほうがやっぱりスムーズに出し入れ出来るのでやっぱり便利です。

 

ちなみに、この製品の値段の差は1/4位の値段で買えます・・・。

一応どちらも載せておきます。

 

↓は今回買ってX-T1には合わなかったキャプチャー。

 

 

↓はPeakDesignの正規品キャプチャー。

今は、プレートが別売りになっているようで、プレートを買わないと↑だけでは使えません。

↓は今まで一緒についていたタイプ。

 

 

↓はPeakDesignのキャプチャー用プレートでマンフロットの三脚にもそのまま取付けられるプレート。

 

三脚を持っている場合、どちらを買うかはそれに合わせるのがいいと思います。
また、これから三脚を買われる方は、それも頭に入れて購入するのがいいかも!

 

↓PeskDesignのキャプチャーを買ったらこちらもおすすめ(結局自分も買い足したw)

 

 

 

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