[blog]音楽ネタを書くときに、どうしても気にしちゃうこと。

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ここのところ、音楽ネタをよく書いていますが・・・。前から、ブログで音楽ネタを書くときに、どうしても気にしてしまうことがあります。

それは、記事を書くときに「禁句」のような感じで、なるべく使わない(書かない)ようにしていることがいくつかあって、その言葉を使いたいときにはちょっと違う言い回しにして書いたりしています。

今日はそんなブログ論的な「音楽ネタを書くときに気にしちゃうこと」を書いていきますっ!

 

なるべく使わないようにしていること。

なるべく使わないだけで、使うこともあります)

  • 演奏に対して「うまい」「下手」という言葉。
  • 歌に対して「うまい」「下手」という言葉。
  • 音に対して「良い」「悪い」という言葉。
  • アーティスト同士の比較。

 

大体こんな感じ。簡単に解説してみますねっ!

まず、「下手」とか「悪い」という言葉は殆ど使ったことないです。大体プロのアーティストさんの話がほとんどなので、「下手」なわけないですもんねっ!

その逆の

「うまい」や「良い」。

まず、演奏や歌に対しては、やっぱりプロな方たちの話なので、素人が「うまい」とか言っても、どううまいのかというところは全くわからないですよね・・・。

また、もしも「うまい」と書いた記事を、演奏とか趣味でやっている人が見て「大してうまくないのに。。。」なんて思われていたりすると、そのブログ記事に変なコメントが付いてきたり・・・(アンチとかもねw)某動画サイトのコメントなんかもそんなのよくありますよね^^;

でも、やっぱり記事を書くには「うまい」とか「いい」って書きたいですよねっ!

そこで、別の言い方で書いたりしています。例えば。「演奏の表現力が高い」とか、「感情を込めて歌っていて引き込まれる」とか「高音が心地いい」なんて・・・。(これでいいのかわからないけどw)

と、まぁ、こんな感じで書くことが多いかもしれないですね。とにかく、「自分はここが好き」というところを全面に押し出して書いていたりします。

 

また、オーディオ関係なんかで言えば、ヘッドホンやスピーカー、アンプなどはやっぱり表現が難しいジャンルだと思うのです。

ここで「いい音」とか書いても、「好きな音」が千差万別、人それぞれなのですよね。なので、レビュー記事でヘッドホンや、アンプなどの記事を書くときにかなり苦労します。

「いい音」に変わる言葉として、例えば。「広がりのある音」「奥行きのある音」「解像度が高い」など。音に関しては、他のものとの比較をして「AよりBの方が音の広がりがある」などの書き方をしたりしています。

もちろん、プロの方なら「いい音」って書いて全然問題ないし、寧ろ信用出来ますからねっ!

(ただ、人の耳って年をとるごとに劣化するんですよね・・・モスキート音なんかいい例かも)

ちなみに、普段人と話すときは「いい音」とか「いい声」とかよく言ってます・・・。ブログの記事を書くときだけこんなことに気をつけてますっ!(結構面倒です・・・;^_^A)

 

アーティスト同士の比較をしない。

これに関しては、1つの記事内で1人のアーティストの話を書いている時に、他のアーティストさんを比較には出しません。(場合によっては出す場合もありますが)ただ、LIVEなどのサポートメンバーなどは別ですよっ!コラボとかもねっ!

比較するということは、どちらかが下に見られる事になってしまうので(そういうつもりがなくてもそのファンの方が読んだ時にそう思ってしまうことがある)まず書かなですね〜。

 

自分は特に、色々なアーティストさんの歌を聴いたりするので、たまーにファンの人同士で比較したりして攻撃しあっているところを見たりすると、すごく残念な気持ちになったりします・・・。

( 割りとそのアーティスト同士は仲良かったりするんですよねw)

 

最後に

いかがだったでしょうか・・・。

これは本当に超個人的に「どうしても気にしちゃうこと」なので、あまり参考にならなかったかもしれませんが、色々考えすぎてまともにLIVEレポなどもかけてませんw

音楽ネタ、特にオーディオ関係なんかはかなり難しくて、いろいろ考えているうちに、1年以上前に購入したポータブルアンプ「PHA-1」のレビューが結局書けず、すでに後継機が2機種も出てしまうという自体に・・・。

自分も程々にしようと思い始めてます(^_^;)

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